2008年04月17日
meet-meの記事
meet-meに関する記事が出てました↓
http://blogs.itmedia.co.jp/repedant/2008/04/meet-me-fa7b.html
SLとの比較で論じられています。
自分は、meet-meをやったことないので、記事に対する評価は差し控えます。
面白かったのは、コメント欄に「第三者とコミュニケーションしたいのならmixiなどのSNSで十分だし、買い物がしたいのならアマゾンや楽天を使えばいい。」てのがあったことです。
「世の人は、3D仮想空間をそういうものとの比較対象にしてるのかぁ~。」という点で、ちょっと参考になった。
俺は、SNSは食わず嫌いでやってませんが、やらない理由は人間関係の距離感がなんとなく掴みにくそう(想像)ってところでしょうか。あくまで想像ですが。(SNSユーザに怒られそうw)
心理学でバーバルコミュニケーションとノンバーバルコミュニケーションという概念があります。
要は、言語によるコミュニケーションと、言語以外のコミュニケーションてことです。
で、とある著名な心理学者の先生の研究結果では、言語によるコミュニケーションの「情報量」というのは、なんと全体の7%ぐらいしか無いそうですよ。
視覚情報:見た目・身だしなみ・身振り手振り・表情・視線 ・・・55%
聴覚情報:声質・速さ・大きさ・テンポ ・・・38%
言語情報:言葉そのものの意味 ・・・ 7%
で、SNSって、基本的に言語情報だけの勝負だとすれば、ものすごいハンデキャップを背負ったコミュニケーションを強いられる分けです。まぁ、発信する時は画像も添付できるので、7%は極論かもしれませんが、レス付けるときにはいちいち画像つける分けではないですしね^^;
そういう不自由さを自覚している人は、いかに文章で伝えきるかという挑戦をしてるのでしょうし、その分、言語情報Onlyでも質の高いコミュニケーションを保てるのかもしれません。あと、補完ツールとしての絵文字なども情報量を上げる一助になっています。
あ・・・文字情報だけでは、伝えきれない怖さがあるって点で、このBLOGも同じようなもんですねw
で、SLはと言いますと、色々な選択肢が有り得ますね。自由すぎて一言では語れませんが、
チャット、ボイチャ、アバターの表情・動きなどを駆使すれば、視覚・聴覚・言語の全てをカバーすることも可能です。
問題はそれら駆使するための技術とマシンスペックが要求されるということでしょうか・・・
よって、独断と偏見ですが、ポテンシャルではSL>SNS、使いやすさではSL<SNS、あとは使う人の技量や環境でどっちにも転ぶのかなと思いました。個人の志向性で選択すればいい話で、比べるもんじゃ無いっすね。
う~ん、結論の無い文章になっちゃったよ。支離滅裂 orz
では~^^ノシ
http://blogs.itmedia.co.jp/repedant/2008/04/meet-me-fa7b.html
SLとの比較で論じられています。
自分は、meet-meをやったことないので、記事に対する評価は差し控えます。
面白かったのは、コメント欄に「第三者とコミュニケーションしたいのならmixiなどのSNSで十分だし、買い物がしたいのならアマゾンや楽天を使えばいい。」てのがあったことです。
「世の人は、3D仮想空間をそういうものとの比較対象にしてるのかぁ~。」という点で、ちょっと参考になった。
俺は、SNSは食わず嫌いでやってませんが、やらない理由は人間関係の距離感がなんとなく掴みにくそう(想像)ってところでしょうか。あくまで想像ですが。(SNSユーザに怒られそうw)
心理学でバーバルコミュニケーションとノンバーバルコミュニケーションという概念があります。
要は、言語によるコミュニケーションと、言語以外のコミュニケーションてことです。
で、とある著名な心理学者の先生の研究結果では、言語によるコミュニケーションの「情報量」というのは、なんと全体の7%ぐらいしか無いそうですよ。
視覚情報:見た目・身だしなみ・身振り手振り・表情・視線 ・・・55%
聴覚情報:声質・速さ・大きさ・テンポ ・・・38%
言語情報:言葉そのものの意味 ・・・ 7%
で、SNSって、基本的に言語情報だけの勝負だとすれば、ものすごいハンデキャップを背負ったコミュニケーションを強いられる分けです。まぁ、発信する時は画像も添付できるので、7%は極論かもしれませんが、レス付けるときにはいちいち画像つける分けではないですしね^^;
そういう不自由さを自覚している人は、いかに文章で伝えきるかという挑戦をしてるのでしょうし、その分、言語情報Onlyでも質の高いコミュニケーションを保てるのかもしれません。あと、補完ツールとしての絵文字なども情報量を上げる一助になっています。
あ・・・文字情報だけでは、伝えきれない怖さがあるって点で、このBLOGも同じようなもんですねw
で、SLはと言いますと、色々な選択肢が有り得ますね。自由すぎて一言では語れませんが、
チャット、ボイチャ、アバターの表情・動きなどを駆使すれば、視覚・聴覚・言語の全てをカバーすることも可能です。
問題はそれら駆使するための技術とマシンスペックが要求されるということでしょうか・・・
よって、独断と偏見ですが、ポテンシャルではSL>SNS、使いやすさではSL<SNS、あとは使う人の技量や環境でどっちにも転ぶのかなと思いました。個人の志向性で選択すればいい話で、比べるもんじゃ無いっすね。
う~ん、結論の無い文章になっちゃったよ。支離滅裂 orz
では~^^ノシ












